子供 ・ 通学 on 2007-04-09

娘も小学生、息子と一緒に通学です。
のどかな帰り道、くっついたり離れたりと、ゆ〜くり歩を進めています。
小学校は家から見えていて、川沿いの一本道を1kmほどなので、
過疎地とはいえ、よいロケーションです。
さあて、どんな生活が始まるか、
「マイペースな息子ーッ、妹をヨロシク!」
子供 ★ 芸術は爆発だ! on 2007-03-20

“芸術は爆発だ!” は岡本太郎の有名な言葉ですね。
子供のような心と目を持って制作に励んだのでしょう。
年度末の今頃、今までに保育園で制作した絵や物をまとめて
持ち帰ります。 これはその中の1枚です。
亀です。誰が見ても亀です!
足があって、ちっちゃな尾もあります。
娘いわく、「雪をかぶった亀」 だそうです。
こんなのが描けたらいいな〜!
★住まいのヒント
建築は純粋芸術ではありません。用途があり機能が要求されます。
住まいでは “暮らしやすさ” を第一に設計しますから、その中で
美しさを表現します。 安全性は言うまでもありません。
しかし世間では、暮らしにく〜いスタイリッシュな家がもてはや
される傾向にあり、またそのようなレベルにも達しない明らかに
美しくない家も多くあります。
なぜそうなっているのか、よく考えてほしいものです。
子供・お雛さま on 2007-03-03

娘とお寿司ご飯でお雛さまをつくりました。
ちらし寿司をにぎって、玉子焼きを着せ、顔はうずら卵です。
髭のようにみえますが、口だそうです。
普段モリモリと食の進む子ではないのですが、
つくるところから楽しむと、食べっぷりもいいです。
そうそう 夜のうちに雛人形をなおしましょ。
子供 ・抜歯 on 2007-02-26

息子の歯を抜歯しました。
しばらく前からグラついていた乳歯ですが、「もうグ〜ラグラなので
抜いて欲しい」 と言うので、夫があっさりと抜歯しました。
そんな歯でも抜いた後は真っ赤に出血し 「うぇっ鉄の味がする」 と
息子は洗面所で吐き出していました。
血は直ぐ止まったので、問題はありません。
子供・雛飾り on 2007-02-25

生家へ行って雛飾りを出してきました。
娘は食べていた雛あられが気になって持ったまま、おかしなポーズ
です。
長年経ていますので少しばかり傷みもでています。
三人官女の髪の乱れを指して 「髪の毛伸びてる〜」 と夫。
古くなると、そんな気もしてくるお雛さま達です。
京都だけは写真のように左側に御内裏様です。
子供 ・ お雛さま on 2007-02-15

すこし遅くなりましたが、お雛さまを出しました。
私の生家では段飾りで、出し入れの手間もスペースも必要でしたが、
ガラスケース入りのこれはカウンターに置くだけなので手軽です。
ケースの上にはおばあちゃんからの雛あられ。
娘が「5人囃子はどこ?」と言うので、「おばあちゃんとこに
居る」と答えたことから、週末、出しに行くことに。
雛壇を組み立てて、毛氈を敷いて・・と考えるとちょっと
気が重い・・でも、子供の頃はその過程がとても楽しく
ワクワクしていたのを思い出しました。お雛さまを見て
喜んでくれるのも今のうちかな、と思うと、大切なひととき
かもしれません。
子供 ★ クッキング on 2007-02-14

娘が包丁を使っています。なかなかいい線です。
近々保育園でカレークッキングをするので「お家でもする?」と
誘うと、張り切ってエプロンをしてきました。
包丁は無事でしたが、じゃがいもをピーラーで剥く時に指の皮を少し
剥いてしまいました。
「たいしたことない」 で、すみましたが、このようなことの積み重
ねで “危険” を知っていくのでしょうね。
★住まいのヒント/オール電化
キチンはクッキングヒーターのおかげで快適空間に変わりました。
ガスでは室内に熱を発し不快でしたが、IHは煮焚物のイメージを
一新しました。パワーのコントロールも自在で火災の危険もありま
せん。
フライパンを “振る” ことは出来ないので、少しだけ勝手が違
いますが直ぐに慣れます。
子供 ★ 積み木 on 2007-02-10

「ひま〜〜」と娘がひとこと。
どうするかな?と見ていると、そんな時積み木を持ち出すことが多く、
動物園を作ります。
知人のお子さんが使っていたものですが、成長し、家をリフォームの折
に頂いたものです。木製なので質量があり触感もナチュラルです。
息子の時から色々と、ブロックやパズルなどを使いましたが、プラス
チック製のものは残っていません。薄っぺらさが親しみを起こさせな
いのでしょうか。
さて、都会と田舎を知ってみて、いろいろ分かるのですが、子供に
とって過疎地でのマイナス? 点として・・・、
近所に友達が少ない、屋外で遊ぶ開かれた場所が無い、が挙げられ
ます。
人が少ないのは当たり前なのですが、自然はあっても広場は無い。
ほとんど坂道で、自転車やインラインも乗りにくい。
・・・でも、歩いて2分の上桂川の河原で、川の水に手を浸しただけでキャッキャとはしゃぐ子供たちを見ていると、補って余りあるプラス点を感じるのです。
★住まいのヒント/無垢材
無垢の木の感触は内装材としても最良です。木材ではあっても表面
に薄い単板を貼り付けた合板では、代えられないものがあります。
無垢板を自然系汚れ止めクリアで仕上げた床は、歩いても寝転んで
も心地よいものです。
子供 ★ ピアノ連弾 on 2007-02-01

娘と息子の連弾のお稽古です。初めて合わせました。
いかにも余裕の息子ですが・・・・間違えました。
もとより息子にとっては簡単な曲ですが、自分より未熟な妹に合わせ
て且つリードして “連弾” しなければなりません。独奏にはない
配慮が求められます。
発表会までは、まだ日があるので、しばらく楽しめそうです。
上手に弾けたら喜びも2倍かな? いっぱい褒めてあげたいな。
★住まいのヒント/工事の指導
住宅の工事では十数種の専門工事業者・職人の合作によって完成さ
れます。上手い下手、得手不得手が各々の職人にあり、そこを見定
めて間違いを起こさせないように、工事進行に沿って指導・助言を
行う必要があります。
子供・ピアノと夫 on 2007-01-31

「この指、ここ!」 と娘が夫に教えています。
「スコア見てな〜」 とも。
娘がレッスン中の曲を、夫が弾こうとするのですが、よく間違えるの
で娘の指導が入ります。
した手に出ている夫をよいことに、口調はまるでイッパシの先生です。
習い始めて間のない娘ですが、「吸収の早い子供についていくのは
無理だ」 と言って夫は笑っています。
「ちょっとのいて、わたしが弾くし。よーく聴いて、いーい、
こうゆうふうに弾くんやで」 と続きます。
