クッキング・鮎の塩焼き on 2006-07-31

鮎の塩焼きをいただきました。
近所にある料亭が、小学生の息子の同級生の家なので、毎年このよう
にして頂戴いたします。 蓼も添えられて、おいしそー。
シーズンの初めなので、「ウオッ鮎や」と好物に目敏い子供の反応にも
納得です。
★ 田舎は静か? on 2006-07-29

ベランダから見た山間にある田です。
稲の上を風が渡って行きます。サササーッと優しく撫ぜていく
見えない風の姿を感じる瞬間です。
でも、草刈の刈払い機の音でかき消されます。
これがなきゃ のどかなのに。
あっという間に雑草の伸びる今時季、どこかで誰かが使います。
ヴーーーンと間断の無いエンジン音なので、閉口してしまいます。
バッテリー駆動で同等性能の刈払い機を開発してほしいものです。
窓を開け放して風を取り入れてる我が家で、刈払い機は嫌われ者。
もちろん私は使いません。
★住まいのヒント/風
風速1m/秒で体感温度は1度下がると言われます。
家の中に風を取り入れるには、風の通り道を考え、その入口と
出口を設ける必要があります。
打ち水と併用すると、心地良さが増すかも。
家庭菜園・ジャガイモ掘り on 2006-07-28

雨が続き、待ちに待ったジャガイモ掘りです。
子供と友達の都合を合わせてやっと出来ました。
ミミズだって平気な子、あわてて手を引っ込める子、いろいろです。
それでも“土から堀出す”ということが子供にとっては楽しいよう
です。
親指の頭ほどの小さなポテトも、皮ごと丸のまま料理すると、プチッ
とした食感が新鮮で好評です。でも沢山はありません。
庭 ★ ブルーベリー on 2006-07-27

ブルーベリーの実がふくらんできました。熟すのはまだ少し先ですが。
摘果してないので、大きいのや小さいの、不揃いです。
ブルーベリーは生食よりもジャムのほうが美味しいです。
糖度が高くないのと、皮と種の舌触りがイマイチなので。
それでも幼い娘は、よくよく熟れたのを選んで、ほうばります。
自分の口に合うものを良く知っていて、たくましいです。
おが屑でマルチングしました。こうすると作柄が良いと聞いたので
近くの製材所でいただいてきました。
★住まいのヒント/犬走り
建物の周囲はコンクリートなどで犬走り状の土間を作って、土を
露出させないほうが好ましいです。こうすれは雨の後でも乾燥が
早くてジメジメしないし、土が撥ねないので汚れも防げます。
シロアリの侵入を妨ぐ効果もあります。
家庭菜園・ビールには枝豆 on 2006-07-26

枝豆がふくらんできました。
梅雨もどこかに行ったようでカッと暑いので、枝豆でビールをグッと
いきましょう♪
カメムシのアタックをかわす為、ネットを掛けています。
完璧ではありませんが、しないよりはマシです。
いかにカマキリさんが頑張っても、多勢に無勢でガードしきれません。
カマキリさんを養殖できるものならば、してみたい気分です。
葉っぱの虫食いは、カタツムリの仕業です。
子供 ★ 夏休みなんて! on 2006-07-25

小学生の息子が夏休みに入りました。
“ヒマやー”と時間を持て余しています。
そんなわけないでしょ!宿題だってあるし、読む本だって・・・
と言ったところで、この年齢の子に(我が子だけか?)自主的な学習
を求めても、無理。 ついつい、小言も多くなります。こっちだって
好きで言ってるわけじゃない!結構ストレスになるのです。
そもそも、小学生に夏休みなんて要るんだろうか?
京都市では今年全ての学校の普通教室にエアコンが設置されました。
快適に勉強できる環境があるんだし、休みにしなくてもいいんじゃ
ないの?と思います。先生にとっては休みがいいのかな。
学校が休みだからと、親が塾や講習をお膳立てするのが当たり前、と
いうのは本末転倒のように思えるし、家庭学習と言ったって、夫婦共
に働く人も増え、ずっと子供に付き合える親がどれほどいるでしょう?
子供の安全面で、問題な場合もあります。社会の変化に合せて学校の
在りようも変わってほしいな、と思います。
もちろん「夏休みにしか出来ないこと」もあったりします。でも学校は
開校してフレキシブルに運営するよう、知恵を使ってほしいです。
「顧客の満足を得られなくて、成功・発展はできない。」というのは
市場経済の常識。 子供と親が満足できる環境を提供する義務が、
為政者にはあります。
親同士の会話では「夏休みなんて要らないよねー!」が圧倒的です。
午後、子供は学校のプールに行きました。清流?桂川が目の前にあっ
ても、地元の子は泳ぎません。雨が降れば増水・濁流になり、自然環境
は当てにならないことも一因です。
★住まいのヒント/工事中の雨
建築工事中に最も気になるのが天候、特に雨です。
濡れるし水も溜まる、作業の妨げになり工期の遅れに繋がります。
材料を濡らさぬよう、また雨を見越して工程を組む、など現場への
適切な指示が肝心です。
家庭菜園 ★ 所プールが満タン on 2006-07-24

プールの水が溢れました。過日、今年の梅雨は雨が少ないね、と話し
ていたのは菜園の隅に置いてあるこのプールを見ながらでした。
その時はまだ30cm近くの余裕がありました。
プール--と言っても、FRP浴槽の再利用です。リフォームで不用になり、産業廃棄物となるところを、もうひと働きしてもらっています。
満タンで2,000Lの容量です。
これも菜園の必需品で、お野菜の水遣りに使います。水の供給源は
雨水とお風呂の残り水です。お風呂の残り湯は洗濯に利用しますが
それでも翌朝には残っています。それを、20mのホースでこの
プールに落し込みます。
プールは柿ノ木のたもとに置かれているので、モリアオガエルが産卵
することもあります。
★すまいのヒント/雨水利用
大切な水をムダにしないように、と雨水を溜める家庭用タンクも
売られています。飲用水(上水)の確保の為にも、中水で間に合う
ことであれば上手に利用したいものです。
クッキング ★ 八丁味噌はこれ! on 2006-07-22

朝の連ドラで八丁味噌の老舗が出てきますので、チョッと。
お味噌は自然食品の代表と言えますね。しかも日本伝統のもの♪
上手に使えば素晴らしい健康食品です。
我家でお味噌といえば八丁味噌、それも絶対「カクキュー」の。
なぜかというと、旦那サマのお気に入りだからです。
他の赤味噌ではダメ、これが一番美味い!そうです。
京都生まれ、京都育ちの私としてはあまり赤味噌に馴染みは無かった
のですが、「カクキュー」に徐々に慣れ、今ではすっかりファン。
確かにおいしい!コクとウマミが他のとは違う!と思えてしまってい
るのは、夫婦愛・・・かな?
というわけで「カクキュー」が、わが家のスタンダードです。
スタンダードであるためには、いつでもどこでも、できれば廉価で入手
可能なことが求められます。カクキューはこの条件をクリアしてくれています。一度お試しあれ。
★住まいのヒント/工夫
家づくりの材料や設備は、ごく一般に流通している入手しやすい
材料から選択して使用することが、安心で安価という結果になり
ます。特殊な材料でなくても、工夫をすることで、面白みのある、
素敵な家を設計することが出来ます。
家庭菜園 ★ カタツムリの季節 on 2006-07-21

でーんでん むーしむし・・・とのん気に歌っている場合じゃない雨
の降り方です。今年の梅雨はたいしたことないなー と野菜の世話を
している父と話していた矢先に、この雨です。
こうゆう事ってよくありますね。言った尻から反対のことが起きる事。
思うだけにしておけばよかったのかも。
過ぎたるは及ばざ・・・・で野菜の生育にも影響が出てきています。
生き物は正直なんですよね。
カタツムリは雨が大好き。かな?
スイカの葉の上で交尾中。この時期に土の上、葉の上あちこちで目に
します。作物を食害するので見つけ次第潰します。
★住まいのヒント/点検
尋常ではない雨の降り方ですが、だからといって建物に支障があっ
てはなりません。雨漏れは言うに及ばず、滲み、湿気、排水など
点検のよい機会です。
家庭菜園 ★ たき火 on 2006-07-20
。

菜園の隅っこにドラム缶を置いています。引っこ抜いた雑草と収穫を
終えた作物の残骸(茎・蔓・葉っぱ・根っこなど)を燃やします。
残骸は広ーい敷地(遊休地)があれば、堆積しておけばいずれ土に還るのでしょうが、無いので仕方ありません。仮にあっても、長ーい期間を要するので、現実的ではありません。
雑草は根や種がシツコク残るので、燃やすのが一番!
★住まいのヒント/薪ストーブ
薪(ペレット)ストーブが流行っているようです。「燃やして炎が
出る」のは、確かに魅力的です。
わが家にもかつて薪ストーブが設置されていました。が、薪の確保
や準備に時間や場所を要すること、床は暖まらないこと、家族に
デリケートな鼻の持ち主がいること、環境にやさしいか?に疑問が
残ること・・・が大きな理由で止めました。
近隣に薪ストーブを使っている家がありますが、焚かれると煙や臭
いが我家に入って来ます。
新たに設置を計画する場合は、周辺環境なども考慮する必要があり
ます。
家庭菜園 ★ カマキリの視まわり on 2006-07-19

庭先の枝に蟷螂がいます。ゆーらゆーらと歩を進め、獲物に狙いを付
けます。まだ幼いですが彼女は菜園の番人で、成長すれば、お野菜や
果実にたかる憎っくきカメムシだって捕食してくれます。
わが家では農薬を使わないので、彼女たちが頼りです。
なぜ彼女なの?って。だって頼り甲斐のあるのはパワーのありそうな
大きな身体。テントウムシはLadyですし。
穴のあいた菜っ葉や不揃いのトマトも、彼女たちのお陰もあって健康
なんだよな、と思うと一味ちがって感じられます。
★住まいのヒント/防虫防腐
シロアリ駆除の薬剤も元は農薬です。安全性がずいぶん言われ、
数年前に成分がガラッと替わりましたが。多くの合板や建材、家具
にも安全基準はあるものの薬剤(化学物質)が使われています。
きれいな製品とし美観や性能を保持するためとはいえ、健康を損な
うことのないよう配慮が必要です。
庭 ★ ねじ花の渡航 on 2006-07-18

ねじ花が1本スッと咲きました。イチゴの株たちの只中に。
総丈20cmほどの可憐な草です。
小さな体ですが、雨に打たれても何日もスッと立っています。
3年ほど前、近くの荒地で見つけたものを3株持帰り、梅ノ木の足元
に植えていました。その中の一株が、冬場そのあたりの土を動かした
時に一緒に、10mほど移動したようです。
「あら・・いつの間にこんなところに?」と思ったものの、日当たりの
良い場所で、おとなしく心地よさそうにしているのを見て、そっとして
おくことにしました。
多くのイワユル雑草は種をいっぱい飛ばして、あちこちに芽を
出すのでとても厄介です。ねじ花を見習って欲しいものです。
梅ノ木の足元に目を移すと、あとの2株も数本花を付けて、こちらは
総丈が30cmほどに首を伸ばしています。陽の光がたくさん欲しく
て背伸びをしているのです。
★住まいのヒント/日照通風
住まいの計画には、窓から差し込む陽の光や風の通り道を、うまく
織り込むようにします。吹抜けの窓から差し込む陽の光に、「思っ
た以上にいい感じ」と喜ばれることがあります。心の中で「やった
!」と思う瞬間です。
クッキング ★ ヤブカンゾウの酢の物 on 2006-07-15

庭先のヤブカンゾウが首を伸ばし、花を咲かせました。
梅雨空に向かって挑戦するような咲き方に、拍手を送ります。
華やかな八重の花びらを持つ、百合のような趣のある野草です。
たくさん花を付けるので、充分に愛でた後・・・食べます!
春の若芽も食べられますが、花もgoodです。
花と開花直前の蕾を摘んで、熱湯にくぐらせ冷水に取ります。
好みのお野菜などと合せて、酢の物がお勧めです。
シャキシャキした食感で子供にも好評です。
小学生の息子が自由観察で草花を取上げ、ヤブカンゾウのスケッチ
と色々調べた内容を記した最後に、“食べたら美味かった”と書き
ました。先生方に受けたそうです。
★住まいのヒント/快適な家
梅雨時季を快適に過ごせる家は、よい家と言えるでしょう。
住まいは、悪い条件の時に気持ちよく暮せるように、工夫して
設計します。深い軒や庇、ヤードは雨露を防いで建物に優しい
ばかりでなく、ドライエリヤとして思わぬ使い方が見つかったり
します。
庭 ★ 琵琶の実 on 2006-07-14

琵琶の木が、移植して6年目で再び実を付けました。よかった♡。
ヒヨドリにつつかれる前に食べよう!と思いきや、あらら・・
もう遅かったみたい。
ここ京北より温暖な地で育っていた、背の丈にも満たないほどの木
でしたが、当時は実を付けていたのでした。
今は、高さが3mを超え、枝葉も茂っているのに、なぜか実は付けないでいました。冬の厳しい環境に慣れないのかな?土が気に入らないのかな?などと想像し、かわいそうなことをしたのかも、という思い始めていました。
が、心が伝わりました(きっと、たぶん、絶対そうです!)。
わが家の庭に最初に植えた木なので、「いっぱい実を付けて、ずっ
とずっと元気でね」と目を細めています。
★住まいのヒント/良い環境
家が替わることは、身の回りの環境が変化すること。思いきって
新しい事にチャレンジするきっかけにもなります。
暮しやすくなれば、習慣だって変えられますョ。
家庭菜園 ★ トマトの収穫 on 2006-07-13

ヤッホー!まちにまったトマトの収穫です♪
赤く色づいた実を手で持ってクイッと持ち上げるだけで、ゴロンと
手に転がり込んでくる感じは、完熟ならでは。子供でも簡単です
・・・ほら!まっ赤っか。期待通りの出来栄えです。
朝まだ空気の冷たいうちに、採りたてをガブッといくのは家庭菜園
の醍醐味。ハーブを効かせたドレッシングでサラダもヘルシーです。
子供が目敏く見つけたのは、近くにあったセージです。
甘い蜜がおいしいので、花を次々口に運びます。
この蜜の甘さは、彼女の期待を裏切らないので、延々と続きます(笑)
★住まいのヒント/設計を充分に
家づくりで、期待通りの空間を得る為には、計画と設計をきっちり
と済ませてから、工事に着手することが大切です。“思っていた
以上でした”とお言葉をいただくとこともあります。
クッキング ★ 人参葉の天ぷら on 2006-07-12

人参葉って、少し癖があるので我家の食卓にはあまり登場しま
せん。でも人参を作ると出来てしまうので(当たり前)間引きをした
時など“どうやって食べようか・・?”と思案してしまいます。
野草の常套手段=天ぷら、にしてみました。おいしい!
サクサクッとした歯ざわりになって、お勧めです。
盛り合わせのもう一品はスナックエンドウのカレー風味。収穫もお終
いになるとサヤが硬くなりますが、天ぷらならOK。
もう一品は和え物です。みじん切りにして食べ易くなりました。
きのこやワカメなど、少し「ぬめり」のある材料と一緒に和えたり、
マヨネーズを少し加えるなど、口あたりを良くするのもポイントです。
★住まいのヒント
建築の現場で使う様々な材料にも、それぞれ長所・短所があり
ます。特徴(ある意味では癖)のある材料を上手く使いこなすのも、
プロの腕の見せどころ。職人さんたちと建築家が、経験と知恵を
持ち寄って素材の良いところを引き出します。
家庭菜園 ★ スイカの受粉 on 2006-07-11

朝、小玉スイカの雌花1つに受粉をしました。
今年は植えるのが2〜3週ほど遅くなり、子供に“スイカまだー?”と
催促されているところでした。良い機会なので、受粉をしてもらいました。
株元に近い1番花で結実させるのが良いので、タイミングを逃さないよ
うにしなければなりません。開花は朝なので花の元気な内に受粉しま
す。梅雨時季なので雨に打たれ受粉できない日は、仕方なく2番花を
待ちます。
作物の受粉は、ほとんど蜂任せですが「確実に」ということと
スイカは数が少ないので、お手伝いします。(8株×3果=24花)
2人の子供にも、菜園の手入れに少しずつかかわって欲しいな、と
思っています。まだ、力仕事や根気のいる作業は無理なので、興味を
そそることや、すぐ成果の見えること、例えば収穫などを一緒に行います。苺の収穫などは誘わなくても“採れるよ♪”と教えてくれます。
自分がいくらかでもかかわった作物には、子供なりにも愛着があるようで、食卓にのぼった時の満足感はひとしお、のようです。
★住まいのヒント
物づくりは楽しいものです。住まいづくりの場でも、住まう人が自
ら手を出されることは、良いことだと思います。住まいへの愛着が
わき、メンテナンスもスムーズにいきます。セルフビルドしたい事
は建築家に相談してみてください。可能なように手筈を整えること
ができます。
庭 ★ ペパーミント増殖 on 2006-07-10

洗面の窓際にペパーミントを1輪挿しました。
触れると爽やかな香りが漂って、おもわず深呼吸をしてしまいます。
梅雨の季節は庭の緑も雑草共々勢いがよく、管理に追われます。
雨や湿気が植物の移植や挿し木に都合が良いので、「ならば!」と
作業の手を止めて庭のレイアウトを思案すると、益々忙しくなります。
ペパーミントは生命力が強く、水に挿して数日すると根が出てきます。
充分に発根させてから土に戻せば、クローンの出来上がり。
ペパーミントが生育している場所には他の雑草が生えにくいので
好都合です。
ミントティーも清涼感がありホッと一息、◎のハーブです。
★住まいのヒント
住まいの外装材や内装材にも、それぞれ特徴・性質があります。
誰しも「好みの材料で仕上げたい」のは当然ですが、その時に
気をつけるのは、それが、住む人のライフスタイルに合って
いるか?ということです。
クッキング ★ コンパニオンプランツ on 2006-07-08

コンパニオンプランツも無農薬で作物をつくるのに
欠かせませんね。
例えばおネギ・・・小玉スイカの間に植えておけば
虫除けになります。
ハーブは、いろいろなものがコンパニオンプランツとして
使えますが、中でもマリーゴールドは花もきれいなので、
今までよく使っていました。今年初めてナスタチウムを
あちこちに植えてみました。
これはお勧めです!
そのままサラダで美味しく食べられます。
カイワレ大根風の辛味があり、花にはほのかな
花粉の味と蜜の甘みも感じられます。鮮やかなグリーン
の葉と綺麗な花は、見た目にもヘルシー感満点♪
おろし蕎麦に添えると、見た目はちょとトロピカルで
食べると和風テイストにもぴったり、と好評でした。
酢の物にも使えます。
★住まいのヒント
桧・ヒバなどの木材は防虫性が有るとされてますが
肝心なのはその使用法や納まりです。
歴史ある建物に見られる風通しの良い床下などは
理にかなっています。
家庭菜園 ★ コンポスト on 2006-07-07

コンポストBOX 広げた堆肥
(セリが周りに茂っています)
野菜を作って食べたあと、廃棄する部分も結構あります。
家庭ゴミとして出しては地球に優しくありませんね。
そこで必需品はコンポストBOXです。
コンポストBOXは2つ置いて交互に利用しています。
お野菜が堆肥になるまでに何ヶ月間か寝かせるので
その間は他のコンポストBOXに放り込みます。
水を切ったお野菜のみを放り込むのがポイントです。
油分はダメ。フルーツの皮も甘いので害虫や蟻が寄ってきます。
陽当りの良い所にさえ置いて管理すれば、簡単に堆肥ができます。
畑に混ぜればミミズも大喜びで、土に還って次の作物のエネルギー
となります。
★住まいのヒント
無駄なく利用することは、家づくりの時も同じです。
例えば建替えの時など、再利用できる素材を取り置いて手を加え、
新しい舞台で陽の目が見られれば最高です。
クッキング ★ プラムジャム作り on 2006-07-06

梅はまだ幼木ですが今年から実を付け始めました。
色づいて甘すっぱい香りが漂ってきたのでジャムを作りました。
手づくりは、無添加なので何よりヘルシー、また、自分好みの
味にできるのが魅力です。
プラムジャムは殊のほかです。
酸っぱさを効かせて、苦味を残し、砂糖は極控えめにして
甘味を添えます。
子どもはトーストにテンコ盛りにして食べます。
「ハマル美味さだよね」と、朝食の会話も弾みます♪
作り方はとても簡単。
梅を洗って耐熱ポットに入れ、レンジで加熱2分+2分。
砂糖を加えてレンジで1分。噴きこぼさないように!
出来上がり。この写真で市販の一瓶くらいです。
庭で実るごとにストロベリー、チェリー、ブルーベリーでも
ジャムを作りますが、どれも本物の微妙な味が楽しめます。
★住まいのヒント
家づくりでは木材など多くの素材の特徴を生かして
住む人の肌に合った設計を行います。
手づくりですから10人10色の住まいになります。
家庭菜園 ★ トマト on 2006-07-05

トマトが、たわわに実ってきました♪
青いうちに充分に大きくなってから熟してきます。
トマトにはこのように雨除けを掛けます。
株の足元と実を濡らさないようにするのが
良い収穫を得る秘訣?だそうです。
朝、子どもを保育所に送った帰り、よく手入れされた
トマトの畝を見つけて、おじさんに声を掛けたところ、
やさしく教えてくれました。
そう聞いて気にしていると
あちこちでトマトの雨除けを目にしました。
中には使い古しの傘を10本ほど連ねたピンクや
ブルーのお洒落なものもあります。(ナイス リサイクル!)
最初の年、何もせずに露天で栽培した時に比べると
出来栄えは雲泥の差!以来、雨除けは必須アイテムです。
★住まいのヒント
家づくりを進める上でも同じことが言えます。
大切なことは、「わからないことは、“尋ねる”」ということ。
改良しようとする姿勢から、良いアイデアも生まれる
ようです。
家庭菜園 on 2006-07-04

はじめまして、
京都市の郊外/右京区京北(けっこう田舎です)に
都会から引っ越して住んでいます。
自宅ではお野菜などを作っています。
無農薬・無化学肥料で育った健康野菜を
毎日の食卓でたっぷりといただいています。
今の収穫は、きゅうり・レタス・スナックエンドウなど。
九条ねぎは薬味にありがたいです。春菊もまだあります。
待ち遠しいのはトマトです。
畑での完熟トマトは こたえられません。
お野菜って、けっこう一時にワッと育つので
親子4人+両親で食べきれない時は友だちに
あげています。
