子供 ★ 夏休みなんて! on 2006-07-25

小学生の息子が夏休みに入りました。
“ヒマやー”と時間を持て余しています。
そんなわけないでしょ!宿題だってあるし、読む本だって・・・
と言ったところで、この年齢の子に(我が子だけか?)自主的な学習
を求めても、無理。 ついつい、小言も多くなります。こっちだって
好きで言ってるわけじゃない!結構ストレスになるのです。
そもそも、小学生に夏休みなんて要るんだろうか?
京都市では今年全ての学校の普通教室にエアコンが設置されました。
快適に勉強できる環境があるんだし、休みにしなくてもいいんじゃ
ないの?と思います。先生にとっては休みがいいのかな。
学校が休みだからと、親が塾や講習をお膳立てするのが当たり前、と
いうのは本末転倒のように思えるし、家庭学習と言ったって、夫婦共
に働く人も増え、ずっと子供に付き合える親がどれほどいるでしょう?
子供の安全面で、問題な場合もあります。社会の変化に合せて学校の
在りようも変わってほしいな、と思います。
もちろん「夏休みにしか出来ないこと」もあったりします。でも学校は
開校してフレキシブルに運営するよう、知恵を使ってほしいです。
「顧客の満足を得られなくて、成功・発展はできない。」というのは
市場経済の常識。 子供と親が満足できる環境を提供する義務が、
為政者にはあります。
親同士の会話では「夏休みなんて要らないよねー!」が圧倒的です。
午後、子供は学校のプールに行きました。清流?桂川が目の前にあっ
ても、地元の子は泳ぎません。雨が降れば増水・濁流になり、自然環境
は当てにならないことも一因です。
★住まいのヒント/工事中の雨
建築工事中に最も気になるのが天候、特に雨です。
濡れるし水も溜まる、作業の妨げになり工期の遅れに繋がります。
材料を濡らさぬよう、また雨を見越して工程を組む、など現場への
適切な指示が肝心です。
