家庭菜園・トマトの生命力 on 2006-08-31

トマトは生育途中に何らかの原因で落ちたり傷んだりするものが、
いくつかは出ます。仕方ないので土の上に転がしておけば、いつか土
に返ります。
そんなトマトの種から芽が出ました。異常な天気が続いたせいか、
よほど発芽条件が合ったのか、たくましいものです。
しかし時を違えて、これから順調に育つことは叶いません。
タイミングがずれた、という程度ではないからです。
またトマトは苗を購入して育てますが、接木で且つウィルスフリーの物としています。実生ではどうも弱いようです。
明日の朝 採って食べよ。
トマトのスプラウト、おいしいかな?
家庭菜園・すいかチップス on 2006-08-29

すいかチップスといっても皮だけです。
これは食べる為ではありません。食べ残しの皮は甘みも残り、水分が
多いのでコンポストBOXに入れられません。
そこで写真のように細かく刻み、日当りの良い庭端にまいておきます。
赤いところはキレイに食べてしまえば、蟻も来ません。
乾燥が早く、腐ることなく分解が進み、土に返ります。
外皮は別としても、この青いところも食べられそうではあります。
そのうち試してみようかな。
家庭菜園・スイカの収穫 on 2006-08-28

スイカの収穫です。
“スイカ取りするかー?”の夫の声に、“うん するー”と娘。
お尻を持って、ハサミでチョん。
「しっかり持っててね」と言ったものの、ズシリッとくる重さは、
この娘の手におえるわけはなく、そのままスルリとこぼれました。
しまったー、との表情の娘。もちろん怒るわけにもいかず・・。
また明日とろうね。
鮎の網漁解禁日 on 2006-08-26
今日から鮎の網漁解禁なので、河原には昨晩より車で乗りつける人が
見受けられました。二日ほど前から朝方は気温が下がって、ひんやり
過ごしやすくなっていたので、“焚火してた人もいたよ”との朝トレ
から帰った夫の言葉も納得でした。
日中は気温もぐんぐん上がり、これはもうまったく真夏なので鮎捕り
のオジサン達は楽しめたことでしょう。
と、午後にこの夏初めてと思われる、待ちに待った夕立です。
うれしーい! ほっ。(お野菜たちの声が聞こえました。)
そこに ご近所さんから“鮎がいるなら取りにおいで”と電話です。
大好物!とよろこぶ子供といっしょに、うかがいました。
夕食は塩焼きです。
家庭菜園・便利菜 on 2006-08-25

ひゃー レースになってしまうー。
トンネルネットは掛けていたのですが気休めだったようです。
おととい見たときは何ともなかったのに。お行儀の悪い虫たち!
食べるなら端っこから順に食べてくれればいのに。
ノンケミカルで育てるとはこういうことだと納得しているので、よく
よく洗って食します。これに限らず自家の作物は相当に見てくれ
が悪くても、ルーツが分かっているので端の端まで食べます。
“こんなの売ってないね、仮に並んでても買おうとは思えないよね”
とキッチンで笑うこともしばしばです。
これは便利菜(または重宝菜)です。小松菜とターツァイを交配した
ものだそうですが種を生産した種苗メーカーが商標上オリジナル
ネームを付けるので、ほぼまったく同じでも別名になるそうです。
消費者・生産者のニーズにより改良品種が生産されるようですが、
競争原理が働いて淘汰されるのでしょう。
スナックえんどう・スナップえんどうは、どうなるのでしょうね。
子供 ★ 河童 on 2006-08-24

わが家に1人(?)河童がいます。
酷暑もなんのその、遊びに呆けてます。
深みにダイブして、流されて・・陽に焼けた河童です。
確かにキュウリは大好きです。
プールでは、まともにクロールも出来ない、何メートル泳げるかも
定かでない息子ですが、溺れないでいます。大丈夫なのでしょうか?
子供だけで川に行くな!とは言い聞かせています。
数少ない自然の危険な場所です。
★住まいのヒント/転倒
家の中での事故で一番多いのが、階段での転倒だそうです。
手摺を握っていれば、かなりは防げるように思えます。
私も滑ったことはありますが、たしかに手摺をちゃんと持っていな
かった時でした。
家庭菜園 ★ スイカの出来 on 2006-08-22

何とかスイカが熟してきました。
予定より大幅に少ない十数個の出来です。
梅雨は大雨にたたられ受粉が上手くいかず、夏に入ったら雨の降らな
い日照り続きで、水好きの西瓜には難儀な年です。
でもほんとうのところ、植え付けが2週間ほど遅かったのが一番まず
かったと反省してます。このタイミングを外してなければ雨も日照り
もうまくクリアしたと思います。
★住まいのヒント/工事中の指示
建築工事は、工事種別ごとの職人さんが行います。住まいにおいて
も十数種の工事種類となるので、職人さん達も多数になります。
工事現場では多くの打合せや指示をしますが、そのタイミングが
重要で、微妙な頃合いがあるのが現実です。
最もローカルな盆踊り大会 on 2006-08-21

昨晩は町内の盆踊り大会(?)でした。
何十年も前は大勢の子達で賑わったのでしょうが、子供も減少している
過疎地の一集落では盛り上がりに欠けるのは、いたし方ないです。
花火・カラオケ・ビンゴ・僅かな屋台も役の人で用意されてますが、
いかにも催行単位が小さい感は否めません。小学生が10人ほどの
集落です。
わが子が就寝モードに入る21時には、まだ盆踊りは始まらず、
貰ったお菓子を手に帰宅しました。
川遊び on 2006-08-17

お盆の時期は河原が賑わいます。田舎へ帰省の人と水遊びの家族連
れがバーベキューもします。賑わうのは年に後一回、5月の連休だけ
ですが。
晴天が続いて水量が多くなく、水も澄んでくるので川に入るのに好都
合です。
小学校のプールが休みなので、地元の子達も飛び込みます。
今年の夏は特に暑いので、生暖かくなったプールより川のほうが快適
です。小高い岩から深みにダイブをくり返し、歓声をあげています。
高学年になると子供だけで川に来ています。
事故だけは無いように と思うばかりです。
ローカルな花火大会 on 2006-08-16

ここ京北は昨年京都市に併合されましたが、従前の町の時から行って
いた夏祭りの打上げ花火を続けています。200発程度の15分そこ
そこで終わってしまう誠にローカルな花火ですが、家の窓からカブリ
ツキで見られるので嬉しいです。(打上場所まで300m程)
幼い子供はアイスを手に、夫はビールを片手に“うわっ今のキレイ”
と盛り上がれます。
(コンパクトなデジカメではお伝え出来ずスミマセン。)
部屋の照明を落として暗い中から眺めます。花火の光で山の木々や
田が一瞬青白く浮かびます。
最後に 連発と大きな大輪で幕となり、残像だけを残して夏が過ぎて
いきます。
区役所出張所前では盆踊りが行われ、10件程の夜店屋台が出ます
が、年々規模が小さくなっていくようです。
クッキング・キジをGot on 2006-08-15

早朝ジョギングをしている息子と夫が、今日はバイクで出かけました。
迎えに出ると“おみやげ”とバスケットから持ち上げられたのが、キジ
でした。
道路に飛び出して車にはねられた。 どうするの?
供養する。 ・・・?(たしかに今日はお盆だけど・・)
夕方に庭でバーベキューだ。 エッ?
みるみる毛をむしられ、息子も手伝って解体。
起きてきた娘も興味深くのぞき込み、心臓はどれー?と包丁の先に目
を送っていました。
このキジみたいに道路に飛び出したら、車にはねられて死んじゃうぞ。
バイクも車にぶつかったらお終いだ。とリアルな状況を前に、子供は
よーく教えられていました。
家庭菜園・ぶどう狩り on 2006-08-14

お盆休みで遅めの朝食後、自転車で近所の知人宅へぶどう狩りに行きました。一本の葡萄の木ですが百数十以上の房を付けて、とても上手に育てられています。
子供にとって、やはり収穫は楽しいようで、いいよいいよとの先方の
言葉に乗じていくつもいくつも採ろうとするので、諌めたほどでした。
採って直ぐその場で口にできるのも嬉しいようです。
葡萄はたくさん実を付けて、味に失敗がなさそうなので我が家でも育
ててみようかな。このお宅がデラウェアなので異なる品種で探して
みよう。
★ ケニヤの土産 on 2006-08-10

小物入れです。
ケニヤのお土産の内の1つなのですが、いただいて居間のカウンター
に置いていたら青いカビに包まれました。棚の中などに入れていなくてよかった。
わが家はログハウス。風通しの良い住み方をしてますし、立地上から
も湿気がキツイことはなく、原因は気候の違いと思います。
誘因は、なにか果実(表皮)を乾燥加工して作られてることかな。
養分が残ってるわけですね、きっと。
木や石などの加工品は異常はありませんから。
乾燥大地のケニヤと多湿な日本では物の扱いが随分異なるだろうなと
いろいろ想像してしまいました。
★住まいのヒント/建築材料
地産地消と言われて随分たちます。食物はさて置き、建築材料につ
いては地場産の木材を消費してもらおうと、売り手側の論理で声高
に言われ続けています。この時代にローカル地域だけで自給自足の
生活が可能な訳はなく、イメージに流されず確かな目で選択する必
要があります。
★ 海 on 2006-08-09

近年、海は福井の小浜近辺に来ています。
砂浜で海水浴をし、近くの岩場で岩ガキを採って食べました。
去年来た時、小鯵を釣る人が多かったので、子供用に用具を揃えて
初めてのトライです。
朝、薄暗い内から一番に釣り始めていたオジサンに声を掛けたところ、
親切に釣り方を教えてくれ、“こちらの餌のほうがいいよ”と自分の
餌をいっぱいくれました。
それなりに釣れて満足でした。小アジと小イワシとゴンタ?。
持って帰って唐揚げで全部きれいに食べました。
ただしエサを知っているので、内臓は取除きました。
美しい夕陽を眺め温泉に入り、満足のお休みでした。
★住まいのヒント/陽射し
真夏でも写真のような夕陽は暑くはないですね。眩しくもないし。
でも真っ赤に燃えた西日の時はジリジリとたまりませんね。
家を計画する時“西日は絶対イヤ、窓はいらない”といわれる人が
よくいます。
夏も冬もあり立地状況も色々なわけですから、西日であっても必要
な日照の場合もありますし、通風の考慮も要します。暑さを屋内に
入れない工夫で、フレキシブルに対応したいものです。
子供・娘の体調回復 on 2006-08-08
娘のジンマ疹は食物が原因でした。
誘因としては体調がイマイチだったことかな。
ドクター曰く、ジンマ疹の7〜8割は食物が原因。対症療法しか手は
無く、カユミ止めの薬を処方。食べた物は3日もすれば体外に出るの
で症状もそれまでだろう。稀に気管粘膜にジンマ疹が出て、息苦しく
なる人がいる。がそれには中らないようだ。
抗ヒスタミン薬が効いて、症状もかなり治まり、2日目夜はオトナシ
ク寝たのですが、翌朝ジンマ疹が復活し、新たに顔にも。
治っていく過程はこんなもののようで、振れながら快方に向かいまし
た。
そこで、海に行く計画を実行に移しました。♪
ではまた。
子供・娘の体調不良 on 2006-08-01

昨日から娘にジンマ疹がでて、カユイカユイとたいへんです。
海に行くのでブログもお休みにしようと思っていた矢先、それどころ
ではなくなりました。
治るまでブログを休みます。 3・4日かな。
ではまた。


