庭・柿の実 on 2006-09-29

富有柿が1つ、これだけ。今年の柿は裏です。
表と裏の年があるとはいえ、プールの横の渋柿は全く花を付けません
でした。去年いっぱい食べたことを思えば寂しい気がしますが、仕方
ないです。
でも柿は夫も大好きで、渋を抜いた大きなものや干柿には目がありま
せん。軒下に吊るして白く粉の噴いた干柿を口にする時、風や太陽の
自然の恵みに感謝してしまいます。もちろん甘柿も好きです。
どーしようかな、今年の秋の味覚・・・・。
★住まいのヒント
断熱・気密・遮熱・・・・・と自然を避けて、技術ばかりに囚われ
る傾向のある家づくりが目立ちますが、周囲の環境と上手に付き
合い、身体と共に心にもやさしい住まいが求められます。
クッキング ★ ねぎ焼き on 2006-09-28

“ねぎ焼きするよー” と声をかけると “やったー” と2人。
子供達も大好きです。
ホットプレートをテーブルに置いて、後は奉行の夫が仕切ります。
ネタを広げ、トッピングして・・と子供にもしてもらいますが、この
テンコ盛りを返すのはまだ無理です。
食べっぷりは娘が一番! 息子共々よーく食べました。
最後にネタをひとすくい残しておいて、薄く広げクレープを作るのが
我が家の定番です。甘さが食後に合うので好評で、今日はバナナと
缶みかんをロールにしました。ペロリと平らげてくれました。
★住まいのヒント/自分スタイル
暮し方には人(家族)それぞれのスタイル・定番があって、ひとく
くりでは片付けられません。自分達がどのように家で過ごしたいの
かを、建築家にはよーく伝えて下さい。素敵な答えが返ってきます。
家庭菜園・ねぎ on 2006-09-27

葱が一番重宝と言っていいくらいの野菜かな、家庭菜園では。
少しだけでいい薬味なら、チョイチョイと摘まんでくればいいしね。
ご覧のようにいっぱい作ってしまいました、大中小と。
株上で切取って収穫すればまた育ってくるのですが、植え付けの時期
も巾広く可能なので、日を置いて作付けしています。
ケミカルを散布しないので虫の付くこともあり、沢山作って丁度かな?
青々と元気に育っているのを見て
“よーし、いっぱい食べよ、ねぎ焼きだ!”
家庭菜園・ニラ on 2006-09-26

韮に花が咲いています。
ニラと聞くとスタミナ料理というイメージと共にあの強いニオイを思
いますが、こうして生育している分にはニオイはありません。それど
ころか白い可憐な花は、微かですが甘いよい香りを放ちます。
普段はニラを食べていなかったのですが、強烈なニオイを持つ植物だ
から “何かの虫除けにでもなるかな?” と思って端っこに育てて
みたものでした。
息子が植物観察で絵を描いてコメントを記したので、“ついでに食べ
ようか” と言ったら “うん” とニラ玉を作ってくれました。
やっぱり家中にニオイが溢れましたが美味しかったので、これからも
食卓に上りそうです。健康効果も期待できるかな?
子供・運動会 on 2006-09-25

小学校の運動会、貫けるような秋晴れの運動会日和です。
過疎地の学校とはいえ立派な校舎と運動場があるので、子供達はまばらになりますが、全校120人が縦割り4組に分かれて競い合います。
徒競走、リレー、組立体操、応援合戦、親子競技にと山に歓声が響き
ました。
大人からすると毎年同じような行事の繰り返しのようにも映りますが、
子供の輝いた顔を見ると元気をもらえた気分になります。
親子競技では親も爺婆も皆童心に帰っています。
庭・オニヤンマ on 2006-09-21

アキアカネ と オニヤンマです。
と断言したいのですが、ナツアカネかも知れません。
夏から秋にかけて順に色んなトンボが飛び交いますが、オニヤンマは
そろそろ終わりかな。テリトリーを巡廻してビュンビュン飛ぶのは暑
い夏が似合います。網戸を開けておくと家の中を縦横に飛び貫けてい
きます。
この夏最大のオニヤンマです。娘は手を引っ込めてしまいました。
これぐらいになると羽ばたこうとする振動が手にしっかり伝わります。
そーっとアキアカネをつまんでいます。
よく見た後すぐ放してあげます。 元気でね、また来てねー。
大道芸 on 2006-09-19

大道芸が少し流行っているのかな?
あるイベントの人寄せ(?)にジャグラーが来ていました。
知らずに来て、見ることが出来たので得をした気持ちです。
20分そこそこのショウですが最後が写真の、火のついたスティック
ジャグリングです。盛り上げようとしたのか或いは少しは緊張をするのか、この技を出し惜しみするようなシャベリが、何か面白かったです。
この2人ずーとおしゃべりしながらの芸でした。技もさることながら
話芸で人を惹きつけてる感じかな。
大道芸の観客って、通りすがりであったり、つまらなければ立ち去っ
たりでするので、芸人には結構厳しい環境下でのパフォーマンスですね。
子供・しおり制作 on 2006-09-18

おじいちゃん、おばあちゃんにあげようと、栞を作りました。
あるイベントにのぞいたら、パウチが出来るコーナーがあったので
色紙を使って作りました。
これは○○おじいちゃんの、これは○○おばあちゃんの、と言いながら
一生懸命つくってくれました。
直接には手渡し出来なかったおばあちゃんから夜お礼の電話が入り、
嬉しそうに受け答えをしていました。
庭・コスモス開花 on 2006-09-15

コスモスが咲きました。秋です。
濃い紅色の花が朝陽に眩しく、揺れています。
わが家では道路沿いに咲かせています。こぼれた種から毎年咲いてく
れるので、勝手に咲いてると言ったほうが適当かも。
1つだけこだわりがあって、濃い紅色と白色の花だけにしています。
ビロードのようなテクスチュアのある濃い紅色と清楚な白。
写真では陽を受けて明るく見えますが、濃い色を残してます。
まだ他の色の花が混ざるので、取除いています。白は劣性なので混ざ
りやすいのかな? 受粉は虫かな、風もかな?
庭・タラの木の増殖 on 2006-09-13

一昨日きつーく 剪定されたタラの木ですが、実はしばらく前に増殖さ
れてました。
タラの木は太い根が横に伸び、新しい芽を次々に出します。放ってお
くとスクスク伸びて、タラの木林になりそうです。(そこまではない
か。)
いくらタラの芽が美味しくても、そんなに広がっては困るので切断し
てましたが、数本根ごと引っこ抜いて他の場所に移植してみました。根付いたのが写真です。もっと仲間を増やして整列してくれれば好都合
です。
ピアノの調律 on 2006-09-12

ピアノを調律していただきました。
毎年この時期にしますが、湿度も安定して気候もよく、ピアノにも優
しそうです。
習い始めたばかりの娘と、小学生の息子がほんの少し練習に使うだけ
なので基準の“ラ” の音は正常でした。
もっとしっかり弾いてやー、息子ーっ。
絶対音感と相対音感、クラリネット(B管、Bフラット管)のハ長調ドはピアノのハ長調ドとは一音低い、などなどのお話も伺いました。
救急車がシーミー、シーミーと聞こえる人もいるそうな。
せめて中学卒までは稽古を続けたほうがいいみたい。
普段はピアノにクロスを掛けているのに昨日の調律後何も掛けずにい
たら、小学生の息子が帰ってくるなり「オッ、ピアノどうしたん?」
“調律した” 「ふーん」と言って弾いてみる。
“どうや?” 「別に」。 これって正常?
庭・ヒイラギの移植 on 2006-09-11

ポーチ先に植えてあった柊を少し横に移植しました。
よーくよく考えずに、ポーチ近くに植えてしまっていたので、結構
きびしい形に剪定していましたが、葉のチクチクがどうしても具合が
悪く、お互いの為にほんの1mほどですが譲ってもらいました。
“つけば儲け物” 程度で頂いた苗でしたが順調に育っていました。
柊は成長はゆっくりですが、がっちりと玄関を守ってくれてました。
青天の霹靂、降って湧いた事態に当惑でしょうが、どうか頑張って
ください。お水はたっぷりあげるから。
右隣のきつーく剪定された木はタラの木です。これもチクチクです。
★ 茅葺の里 on 2006-09-09

茅葺の集落が保存されてる美山の茅葺の里です。
山を屏風にしてこじんまりとたたずんでいます。
よく見ると新しい建材も取り入れられていますが、大方茅葺の集落が
守られています。
この里から少し離れた所で茅葺家屋を所有している知人によると、
茅葺屋根は20年に一度葺き替えが要り、費用は1000万円だそう
です。
茅葺の里では行政からの補助が1/2出て、里から離れた所では
200万円の補助金だそうです。
んー 考えてしまう維持費です。
一般的でない希少となった工法なのだから仕方がないと言えるのかな?
この知人の茅葺屋根、傷みが目立ってきていて、そろそろかな・・・。
田舎では積極的に残そうとする茅葺以外は、傷みがひどくなると鋼板
などですっぽり覆って改修しています。急勾配の形状を残し、ズーと
遠目には景観は保たれます。
この工事を見ていたことがありますが、傷んだ茅葺をそのままにして
下地を作りフタをするわけですから、かなり疑問の残る工事です。
囲炉裏で燻されることのない茅は、生きてはいないでしょう。
生活しながらのメンテナンスは容易ではありませんね。
需要が多ければ、上手い工法を考案する余地はあるのですけどね。
★住まいのヒント/メンテナンス
家を建築後、年月が経てば必ずメンテナンスが必要になります。
後日の補修ややり替えに配慮して設計することは、建物の寿命を長
く保つために大切な心掛けです。敷地が狭く仮設の足場も建てにく
い場合などもありますから。
庭 ★ デュランタ宝塚 on 2006-09-07

名前の由来はまだ知りませんが、デュランタでは外来種ですね。
頂いた1株を増やして3株にし、セージの並びに路地植えにしてます。
花穂を横に伸ばして樹形はイマイチなのですが、白い縁取りの紫色の
鮮やかな小花が目を引きます。
つまみあげて “うん、いける!” と思いました。
花入れに挿してみると、茶花の趣・格があります。
でも名前がネックかな、茶席で使うのには。
★住まいのヒント/臨機応変
茶の湯の所作ではいろいろと決め事がありますが、合理的判断をも
ってすれば、なるほどと思えることが殆どです。また忘れてならな
いのがのが “臨機応変” です。
しなやかな頭でこそ、新しいものを取り入れた住まいづくりが可能
です。
家庭菜園・きゅうり on 2006-09-06

今年は胡瓜ががんばってくれてます。
時期をずらして2畝作ったので、まだスーパーで買わずに済んでます。
キュウリは成長期の元気な内は、まっ直ぐで商品にできそうな実ができ
ますが、終盤になると写真のようなものとなります。
別段食べるのに支障は無いのですが、スーパーではほとんど見かける
ことのない姿です。(確かに箱には詰めにくい。)
たいしたことではないですが、塩摺りや包丁も入れにくい。
ところで。
収穫を忘れて日マセになると、肥大し始めます。スーパーで売ってい
る物より一回り太くなったところで食べるのを、夫は好みます。
種っぽい部分が特にみずみずしくなって、美味いそうです。
夏の暑い日、冷たいキュウリの丸かじり。おいしかったなー。
もう秋です。
稲 on 2006-09-05

春に田植えをした稲を見に行きました。
ここ京北から車で30分程の美山町です。
なぜ田舎の京北から田植えにわざわざ出かけなくてはならないのか。
笑えてしまいますが、そういうものです。手で植えるのですから。
近隣どの田でも、猫の額ほどのところでも機械で行っています。
手で植えるというのは何かのイベントでしか、ありえません。
誘われて娘と田植えをした田んぼは、稲穂が出揃い元気でした。
泥んこになったねー、むにゅーとしたねー、と話しながら
“おいしいお米になーれ”と声を掛けてきました。
稲刈りはいつかなー。
子供 ★ いかだ on 2006-09-04

小学生の子のクラス親子活動ということで川遊びに付合いました。
前もって子供たちだけで竹製のイカダを作ったそうです。
当日見てみると、竹がヒモで括ってはあるものの、いかにもすぐバラ
バラになりそうな作り。浮力の少なそうな重み。
ペットボトルが連結されている物も、ガムテープのみで留め付け。
とりあえず浮かべてはみたけれど、案の定バーラバラ。
仕方無しにお父さん達が縛りなおして、形を留めました。
いかだレースをすると聞いていたけど、子供達はそんなことはそっち
のけで遊んでます。浮力が少ないのも気にしない気にしない、沈みな
がらはしゃいでいます。
予定変更、ケセラセラ。子供らしい子供です。
★住まいのヒント/竹
竹は建築材用としてはあまり普及せず使われません。真壁造の壁下
地組みには必要ですが、この工法での家もとても少ないです。
耐久性が悪く構造材や仕上げ材にも向きません。ただ使えそうなの
は集成させたフローリング程度です。
侘びた風情のほしい数奇屋や、庭の修景材としては使います。
