クッキング★包丁 on 2006-10-31

常用のクッキングナイフです。
右3本はステンレス製、左2本が鋼割込です。
切れ味が落ちてきたかなー、と思っていると夫が研いでくれます。
マメに研いでいれば10分もあれば済むので、何てことはないそうです。
右端が最もよく使うオールステン三徳、柄が木製では乾く間が無いの
で、清潔さが気に入って多用します。これとペアの牛刀があるのですが
持ち出して今手元にありません。
次が薄刃の牛刀(モリブデンかも)、切れ味良く キャベツの千切りに
もってこいです。
中の2本はペティナイフで、果物の皮むきやチョッと切り、小細工用。
左は小出刃で、魚の調理用です。
研ぐ角度、左右の刃の傾きが少しずつ違うのだそうで、おかげで気持
ちよく使えます。 研ぎたては腕が軽くなったような感じさえします。
★住まいのヒント
建物もメンテナンスは必要です。こまめにしておことが維持管理上
好ましいことは言うまでもありませんが、要する費用も考慮して
タイミングを逸しないようにしたいものです。自身で出来る事も
あります。
子供★パイナップル on 2006-10-30

娘が口にしているのはパイナップルの芯です。
ジェリー(ねずみ) がカジルようにするのが楽しいみたいです。
パイナップルを処理するのは結構面倒で、夫の役目となっています。
厚い皮をむだなく剥いて、縦4等分し、芯を直角2等辺三角形に落とし
ます。その鋭角部分にはやわらかい果実が残っているので、夫が面白
おかしく食べたら、以来、写真の振舞いとなりました。
京都市は家庭ゴミ有料化となり、なるべくゴミ体積を減らしたいので
無駄なく食べることは、益々求められます。
しかしパイナップルは捨てるところが多い。甘ーいので庭で処分は出
来ず、美味しく安いので食べることも多く、ウーン仕方ありませんね。
★住まいのヒント
台所クズの処分の簡便化と称してディスポーザが売られてますが、
薦められる処分法ではありません。排水に何もかも混ぜて垂れ流す
という発想が大きく誤っています。浄化槽の併設で使用許可されて
いる自治体もありますが、地球にやさしい生活者とはいえませんね。
家庭菜園・さわ蟹のダンス on 2006-10-27

さわ蟹のダンス、だけではありません。
手を携え、次に脚を絡ませ交尾です。ダンスの後、手前の少し手(は
さみ)の大きなオスがそのまま上に乗っかって、メスは仰向けです。
日没前のまだまだ明るい時刻のことでした。
菜園の横にある、わずかに涌水が流れる溝に棲むさわ蟹ですが、これ
を狙って夜な夜なイノシシも現れます。
家庭菜園・なばな on 2006-10-26

なばなです。これからトウ(花茎)が伸びてきて次々に花芽を付けま
す。その若い芽と若い葉を食べるので、まだ先です。
手前のしわしわの葉っぱが “純” に近く、向こうの滑らかな葉っ
ぱは何か他の野菜と交配したのかもしれません。
購入した種でなく、去年栽培の花から採取した種で育てると、このよ
うな雑種ができるようです。からし菜っぽい味のする小松菜とか、
いかにも混ざった感じの野菜はよくあります。
植物学的に近い種類のものを一緒に作るので、交配してしまうんだろ
うなと勝手に解釈しています。どれも菜の花のような黄色い小さな花
を付けます。
家庭菜園・サンチュ on 2006-10-25

サンチュが元気です。和名チシャの一種だそうで、韓国野菜として人気
だとか。まあレタスの仲間ですね。
グリーンと赤味のと2色ですが、味も育ちも変わりません。
3、4前から作り始め、虫も付きにくく旺盛な生育で、生食するのに
助かっています。肉に限らず餃子など何でも包んで頬張り、ごま味噌
を付けるのは我が家の定番です。
暑くなく寒くなく、朝は冷気に包まれ、日中は陽が出て、露地野菜には
もってこいの気候のこの頃です。
家庭菜園・だいこん on 2006-10-24

間引いた大根です。
葉っぱが元気でキレイで、思わずこのままムシャ ムシャしました。
少しだけピリッとして、爽やかでした。おいしいっ。
3年ほど前に作ったときは、まだ土がよくほぐされてなかったようで
大根がまっすぐには伸びなかったので、再チャレンジです。
うん、この調子。
トンボも見回り?ご苦労さん。
子供★お地蔵さま on 2006-10-23

娘にとってお地蔵さまは道端にある自分より小柄な “仏さま” だっ
たので、見上げるお地蔵さまに 「わぁ」。
でも何やらお供えを持って近寄っています。子供を守る仏だと知って
いるのかな?
少しだけ遠出した山寺の境内にありました。
★住まいのヒント
最近では仏間(仏壇入れ)の無い家が多くありあす。もちろん仏教
以外の宗教もあるわけですが、宗教にとらわれない日本人の生活が
垣間見えます。 コンパクトな仏壇も色々あり、「座敷に仏間」と
いった “形” にこだわる必要も薄れているようです。
タタミの無い家も特別ではない現代です。正座は脚の成長に好まし
くないと、普段は子供にさせていない我が家です。
クッキング・大学芋 on 2006-10-20

先だって収穫したさつま芋で大学芋をつくりました。
もちろん皮付きなので味がしっかりしています。小さい物だけで
つくりました。小指大のだって食べちゃいます。
さつま芋は収穫して直ぐには食べません。取れたては美味しくなく、
日を置くと甘味が増します。
初めてさつま芋を作った年、このことを知らず、大きく上出来な取れ
たてを天ぷらにして 「あれ、見てくれほど美味しくないなー」 と
夫と目を合わせたものでした。
また、保存は室内の温度変化の少ない所が良いそうで、例えば冷蔵庫
の上がいいようです。
家庭菜園・収穫後 on 2006-10-19

収穫後すぐに次を植えないで、休ませることもあります。
畝を整え均しておくのですが(左)、ふと横の畝に目を移したら小さな
クレーターが2つ(中)。これは何だろう?
と又脇の畝に目を凝らしたら、蛙が潜んでいました(右)。
このままどんどん潜って・・・冬眠に入るわけですね。
が、ゴメンナサイ。
息子の帰りを待って、“なーんだっ” と質問したら、
「んー、蟻地獄じゃーーーないなぁ・・・。砂じゃーないし。」
“そぅ、ちゃうなー、掘ってみよか。”と、掘り返しました。
もちろん寝ぼけた顔で転げ出てきました。 もう一度潜ってね。
家庭菜園・ナスタチウム on 2006-10-18

ナスタチウムが元気になってきました。
夏冬に弱いと書かれていたのですが、なんとか猛暑を乗り切り、トマト
は去った今ごろ、旺盛に葉を広げてくれてます。
夏に咲いた花には種が出来てるようで、それからも細々と咲き続け、今
また元気を盛り返して花を付けているので、この先どうなるのかしら?
ありがたく、どんどん採って食べています。
家庭菜園★赤茎ほうれん草 on 2006-10-17

赤茎ほうれん草が育ってきました。
ほうれん草は虫も付きにくく有難いです。
サラダで食べることが多いですが、何にでも使えます。
うろ覚えですが、ほうれん草の生食はビタミン何がしかを破壊するとか
吸収を阻害するなどという新聞記事を読み、以来食卓から消えていた
のですが、この赤茎ほうれん草で復活してしまいました。美味しいで
す。
野菜は根と茎の境目の部分が最も栄養価が高いと教わったような記憶
ですが、この部分って土が噛んで、些か洗いにくいですよね。
でも家族の健康の為キッチンに立っています。
★住まいのヒント
住まいの設計では家事がスムーズに楽に、できれば楽しくこなせる
ように考えます。主婦(夫)が過ごしやすければ家族皆が平和です。
子供★お祭り on 2006-10-16

アーラ ヨイ ヨイ ヨイ、 アーラ ヨイ・・・・
と掛声の子供神輿を先導に獅子、神輿が練り歩く神社の秋祭りです。
子供神輿は架台に乗せて手綱で曳いてます。
獅子に頭を噛んでもらうと、賢くなるとか健康で過ごせるとかで、
前に進み出て神妙に頭を差し出す子供達。獅子頭を目にして泣き出
す幼児もいます。はなかにはちゃっかり頭を出す大人もいます。
町内を一巡し公園に着くと、子供達お目当てのお菓子が配られる
のでワァーと並んで・・・と思って見ると、以前より明らかに子供が
少ない。 手綱も短かったような・・・。
秋の一日、おじいちゃんおばあちゃんの家では親類の来客があり賑
やかで、ご馳走をいただき、子達にお土産もあり、楽しい笑い声が響
きました。
★住まいのヒント
子供は成長するにしたがって家の中での過ごし方も変化していき
ます。プライベートな自分だけの“場” を欲しがったりもします。
将来に融通の利くアバウトな空間づくり、完成させてしまわない
住まいを提案します。
クッキング・さつま芋の茎 on 2006-10-13

さつま芋の茎を、左:煮びたし と右:炒め煮にしました。
芋の蔓と言われてますが長ーく伸びた部分ではなく、葉の元の部分
だけなので茎のように思います。
蕗のような食感で、癖が無く、どちらも結構おいしく食べられます。
炒め煮はキンピラ感覚でしょうか、少し歯ごたえが残りました。
さつま芋は何ヶ月も生育しているので、茎を食べる機会はいつでもある
のに、なぜか芋の収穫の時だけにいただきます。
筋(皮)を取るのが面倒で、爪も汚れるから、これが無きゃいいのに
と若い茎は筋を取らずに調理してみたところ、なんら支障なく食べられ
ました。これなら楽です。
父は農家の子だったので、幼い頃こんなもの食べなかったそうです。
母は街中で育ったので、食糧難の時代に食したといいます。
今スーパーで見かけないですよね。 栄養価はどうなのかな?
クッキング・二十日大根ピクルス on 2006-10-12

鮮やかな赤の、二十日大根ピクルスです。
甘酢に浅く漬けてみました。添えてあるのはナスタチウムです。
食べ物は「目でも味わう」と言いますが、確かに他のおかずをも美味
しく見せてくれます。
塩分摂取も気になり、漬物を常食とする習慣は無いのですが、ご飯
には合いますね。
葉っぱは何処に行ったかといえば、カレーうどんの中に入ってしまい
ました。
庭・害虫キャタピラー on 2006-10-11

キャタピラー2匹ですが、腕前?に随分差があります。
左はコスモスの茎のつもりの者、右は梅ノ木に取り付いた者。
コスモスの細い葉を手繰り寄せて、必死に為りきってはいるのですが、
これでは丸分かり、未熟です。風に揺られて大変そう。
梅ノ木のほうは朝発見したので、“夕方、子供と一緒に見られるかな”
と放っておいたのですが、ジッとしてそのままでいました。
見事なものですね。
「ほら、ここにいる」、 息子 「うん、すげー。でもなーいつもこう
いう風にナナメに付くから、分かるわー」 とサラリと言いました。
結局彼らの腕では私達には通用しなかったわけで、すぐ処分しました。
子供 ★ 息子がオジサン on 2006-10-10

まるでオジサンのように新聞を広げているのは息子です。
朝食の準備を進めるテーブルに、息子が珍しく早く席に着いたと思っ
たら、新聞を広げました。見入っている姿はオジサンです。
しばらく前から息子用に小学生新聞を取っていますが、このシーンは
夫のそれです。おもわず2人して目を合わせて笑いました。
アレッ、そういえば数日前 「トイレに新聞持込むな!」 と夫が
息子に注意してたような。 もうーやめてよ〜〜。
★住まいのヒント/トイレ
トイレといえば “ご不浄” などと偏見の言われ方をされてた昔も
ありましたが、現代では “快適であるべきスペース” と考えら
れています。住宅であれば床を水で濡らすこともないので、全く
居住スペースの延長です。
毎日の健康チェックに、トイレと洗面所は大切な空間です。洗面器
便器などの色は白が最適です。
家庭菜園・さつまいも堀り on 2006-10-09

「お芋掘ろうか」 と声をかけたら 「うん、お友達も呼ぶ」 と娘。
「よーし1つ試し掘りしてみて、出来てたらね」 とフォークを入れ
てみたところ上々の出来だったので、暖かな昼下がりお芋堀り
をしました。
ワァーキャーと言って始めたものの、子供は飽きっぽいものとい
うか・・、2・3株掘って運んで洗い始めたら、泥団子を作ってみたり、
「疲れたー」と言い出す子がいたり。
早々に着替えておやつを食べ、次の遊びに取り掛かりました。
子供の好む “収穫” とはいえ、少し根気の要るようなことをして
もらうには、段取りをする大人が忙しいです。
40株ほどあり、いっぺんに掘ると片付けがたいへんなので、1/3だけ
にしました。
家庭菜園・二十日大根 on 2006-10-06

二十日大根が育ってきました。親指大の大きさで、少し太っちょです。
洗って口に放りこむと、シャキッとした歯ごたえと共に爽やかな辛味
が広がりました。
子供には生では無理かな。スープにしようか♪
ピクルスもいいな♪
大根も地上の葉っぱの方が栄養価が高いのですね。
無農薬・無化学肥料の家庭菜園だから、ぜーんぶ丸ごと食べます。
庭・あけび on 2006-10-05

アケビも秋の自然の恵みです。
優しくきれいな淡い紫の外皮に果肉が包まれ、口を大きく開けて熟せ
ば甘いとろりとした味覚が楽しめます。
庭先の2mにも満たないツゲの木を覆いつくてその葉陰に立派な実を
付けてくれました。何年か前からこの木の根元にアケビの種をプップ
ップと撒き散らして “芽が出るぞ” と言っていた夫の言葉通りに
なりました。初めての結実です。
夫が大好きですが、子供2人も負けじとプップッと種を飛ばしてい
ます。種が多いので、口の中でモゴモゴと果肉と分離させて食べるの
ですが、次から次と頬張って楽しそうです。
次はクルミの木に巻き付けるのだそうです。
家庭菜園・みょうがの花 on 2006-10-04

茗荷の花です。
まっすぐ伸びた茎と葉っぱが青々と茂っていますが、足元に地味に芽
を出して、その先にこれまた控えめに花を付けています。
どんどん増えるのだろうか?
これぐらいじゃ誰も見てくれないぞ、茗荷! がんばれっ!
と、ミョウガのことをよく知らずに応援してます。
庭・貴船菊 on 2006-10-03

貴船菊が開きました。ふわっと起毛したコットンシーツを思わせる肌
あいの、ポワンとした花です。まあるい蕾をいっぱい付け、次々に咲か
せていきます。
大振りな株になって毎年咲き、またよく増えるので、広がらないよう
に取り除くほどです。
朝晩が涼しくなって、この花の咲く時、一碗のお茶が殊更おいしく
なります。お茶席の花に貴船菊はおすすめです。
まっ白なこの花との対比が美しいので、濃い紅色のコスモスを近くに
添えています。コスモスのほうが半月ほど早く開くので
“お待たせっ” て感じです。
子供・雑巾ぬい on 2006-10-02

娘が“雑巾ぬう”----“用意してー”と突然言い出しました。
指を刺せば痛いことも知っていて、ご覧の集中した顔で取組んでいま
す。真っ直ぐ運針したほうが良いとの意識もあるようで、曲がってし
まったところでは “あーん” と自分でダメを出してました。
保育園では年長さんのこの頃、雑巾縫いにチャレンジするようで、
しばらく前 “こんなん、こんなん、したでー” と身振り手振りで
聞かせてくれていたのでした。
最近は、裁縫と言えるようなことは殆んどしていません(笑)。
ボタン付け、ゴム替え、ズボンの膝あて、袋物・・・程度かな。年度
始めに学校に持っていく雑巾すら市販品で済ませてしまう今日この頃。
今どきなら、娘ぐらい縫えれば生活に不自由無いかも??・・なんて
苦笑しながら、子供の頃、母親が足踏みミシンで洋服を縫ってくれるのを、ワクワクしながら眺めていた記憶がふとよみがえったりします。
「ものづくり」って、やはりワクワクするものだと思います。
住まいづくりも同じでしょうね。手間ひまかけると、その分愛着が湧きます♪。
