ピアノの調律 on 2006-09-12

ピアノを調律していただきました。
毎年この時期にしますが、湿度も安定して気候もよく、ピアノにも優
しそうです。
習い始めたばかりの娘と、小学生の息子がほんの少し練習に使うだけ
なので基準の“ラ” の音は正常でした。
もっとしっかり弾いてやー、息子ーっ。
絶対音感と相対音感、クラリネット(B管、Bフラット管)のハ長調ドはピアノのハ長調ドとは一音低い、などなどのお話も伺いました。
救急車がシーミー、シーミーと聞こえる人もいるそうな。
せめて中学卒までは稽古を続けたほうがいいみたい。
普段はピアノにクロスを掛けているのに昨日の調律後何も掛けずにい
たら、小学生の息子が帰ってくるなり「オッ、ピアノどうしたん?」
“調律した” 「ふーん」と言って弾いてみる。
“どうや?” 「別に」。 これって正常?
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ありがとうございました
写真を載せていただいて恐縮です。自分の調律している姿を見ることはめったにないので、こうしてみると気恥ずかしいですね。
ところで訂正。
クラリネットのB管(ドイツ語読みでベー管)またはBフラット管(英語読みでビーフラット管)は半音でなく一音低いでした。
来年もまたよろしくお願いします。