★トラクターパレード on 2006-11-13

トラクターが町内を一巡したパレードです。
お米の収穫とその後の作業も終わった地元の人達のイベントの
ひとコマで、田舎らしくていいものです。
誰かが言っていたのですが、トラクターで田んぼを走り回るのは面白
くて、ハマルのだそうです。
少し高見で、適度な振動もあり、幼子の泥んこ遊びよろしく土をかき
回すわけだから、ンー楽しそう。一度やってみたいな。
★住まいのヒント
キチンやリビングルームを2階に設計する事があります。風通しや
陽当りがよくなり、高いところから外が見えることも満足度を高め
るようです。長い時間を過ごすスペースを快適さが確保できる場所に
配置することは合理的です。ゴミ出しや老後の暮らし方など、考えて
おかなければならない事もあります。
京北なべ on 2006-11-03

京北なべといいます。
毎年秋の “ふるさと祭り” の会場で味噌仕立ての汁が振舞われ、
鍋一杯で200人分余となるそうです。
青空の下で、温かな汁が一層美味しく感じられます。
さてこのお鍋、この日以外に使われることってあるのでしょうか?
大道芸 on 2006-09-19

大道芸が少し流行っているのかな?
あるイベントの人寄せ(?)にジャグラーが来ていました。
知らずに来て、見ることが出来たので得をした気持ちです。
20分そこそこのショウですが最後が写真の、火のついたスティック
ジャグリングです。盛り上げようとしたのか或いは少しは緊張をするのか、この技を出し惜しみするようなシャベリが、何か面白かったです。
この2人ずーとおしゃべりしながらの芸でした。技もさることながら
話芸で人を惹きつけてる感じかな。
大道芸の観客って、通りすがりであったり、つまらなければ立ち去っ
たりでするので、芸人には結構厳しい環境下でのパフォーマンスですね。
ピアノの調律 on 2006-09-12

ピアノを調律していただきました。
毎年この時期にしますが、湿度も安定して気候もよく、ピアノにも優
しそうです。
習い始めたばかりの娘と、小学生の息子がほんの少し練習に使うだけ
なので基準の“ラ” の音は正常でした。
もっとしっかり弾いてやー、息子ーっ。
絶対音感と相対音感、クラリネット(B管、Bフラット管)のハ長調ドはピアノのハ長調ドとは一音低い、などなどのお話も伺いました。
救急車がシーミー、シーミーと聞こえる人もいるそうな。
せめて中学卒までは稽古を続けたほうがいいみたい。
普段はピアノにクロスを掛けているのに昨日の調律後何も掛けずにい
たら、小学生の息子が帰ってくるなり「オッ、ピアノどうしたん?」
“調律した” 「ふーん」と言って弾いてみる。
“どうや?” 「別に」。 これって正常?
★ 茅葺の里 on 2006-09-09

茅葺の集落が保存されてる美山の茅葺の里です。
山を屏風にしてこじんまりとたたずんでいます。
よく見ると新しい建材も取り入れられていますが、大方茅葺の集落が
守られています。
この里から少し離れた所で茅葺家屋を所有している知人によると、
茅葺屋根は20年に一度葺き替えが要り、費用は1000万円だそう
です。
茅葺の里では行政からの補助が1/2出て、里から離れた所では
200万円の補助金だそうです。
んー 考えてしまう維持費です。
一般的でない希少となった工法なのだから仕方がないと言えるのかな?
この知人の茅葺屋根、傷みが目立ってきていて、そろそろかな・・・。
田舎では積極的に残そうとする茅葺以外は、傷みがひどくなると鋼板
などですっぽり覆って改修しています。急勾配の形状を残し、ズーと
遠目には景観は保たれます。
この工事を見ていたことがありますが、傷んだ茅葺をそのままにして
下地を作りフタをするわけですから、かなり疑問の残る工事です。
囲炉裏で燻されることのない茅は、生きてはいないでしょう。
生活しながらのメンテナンスは容易ではありませんね。
需要が多ければ、上手い工法を考案する余地はあるのですけどね。
★住まいのヒント/メンテナンス
家を建築後、年月が経てば必ずメンテナンスが必要になります。
後日の補修ややり替えに配慮して設計することは、建物の寿命を長
く保つために大切な心掛けです。敷地が狭く仮設の足場も建てにく
い場合などもありますから。
稲 on 2006-09-05

春に田植えをした稲を見に行きました。
ここ京北から車で30分程の美山町です。
なぜ田舎の京北から田植えにわざわざ出かけなくてはならないのか。
笑えてしまいますが、そういうものです。手で植えるのですから。
近隣どの田でも、猫の額ほどのところでも機械で行っています。
手で植えるというのは何かのイベントでしか、ありえません。
誘われて娘と田植えをした田んぼは、稲穂が出揃い元気でした。
泥んこになったねー、むにゅーとしたねー、と話しながら
“おいしいお米になーれ”と声を掛けてきました。
稲刈りはいつかなー。
最もローカルな盆踊り大会 on 2006-08-21

昨晩は町内の盆踊り大会(?)でした。
何十年も前は大勢の子達で賑わったのでしょうが、子供も減少している
過疎地の一集落では盛り上がりに欠けるのは、いたし方ないです。
花火・カラオケ・ビンゴ・僅かな屋台も役の人で用意されてますが、
いかにも催行単位が小さい感は否めません。小学生が10人ほどの
集落です。
わが子が就寝モードに入る21時には、まだ盆踊りは始まらず、
貰ったお菓子を手に帰宅しました。
川遊び on 2006-08-17

お盆の時期は河原が賑わいます。田舎へ帰省の人と水遊びの家族連
れがバーベキューもします。賑わうのは年に後一回、5月の連休だけ
ですが。
晴天が続いて水量が多くなく、水も澄んでくるので川に入るのに好都
合です。
小学校のプールが休みなので、地元の子達も飛び込みます。
今年の夏は特に暑いので、生暖かくなったプールより川のほうが快適
です。小高い岩から深みにダイブをくり返し、歓声をあげています。
高学年になると子供だけで川に来ています。
事故だけは無いように と思うばかりです。
ローカルな花火大会 on 2006-08-16

ここ京北は昨年京都市に併合されましたが、従前の町の時から行って
いた夏祭りの打上げ花火を続けています。200発程度の15分そこ
そこで終わってしまう誠にローカルな花火ですが、家の窓からカブリ
ツキで見られるので嬉しいです。(打上場所まで300m程)
幼い子供はアイスを手に、夫はビールを片手に“うわっ今のキレイ”
と盛り上がれます。
(コンパクトなデジカメではお伝え出来ずスミマセン。)
部屋の照明を落として暗い中から眺めます。花火の光で山の木々や
田が一瞬青白く浮かびます。
最後に 連発と大きな大輪で幕となり、残像だけを残して夏が過ぎて
いきます。
区役所出張所前では盆踊りが行われ、10件程の夜店屋台が出ます
が、年々規模が小さくなっていくようです。
★ ケニヤの土産 on 2006-08-10

小物入れです。
ケニヤのお土産の内の1つなのですが、いただいて居間のカウンター
に置いていたら青いカビに包まれました。棚の中などに入れていなくてよかった。
わが家はログハウス。風通しの良い住み方をしてますし、立地上から
も湿気がキツイことはなく、原因は気候の違いと思います。
誘因は、なにか果実(表皮)を乾燥加工して作られてることかな。
養分が残ってるわけですね、きっと。
木や石などの加工品は異常はありませんから。
乾燥大地のケニヤと多湿な日本では物の扱いが随分異なるだろうなと
いろいろ想像してしまいました。
★住まいのヒント/建築材料
地産地消と言われて随分たちます。食物はさて置き、建築材料につ
いては地場産の木材を消費してもらおうと、売り手側の論理で声高
に言われ続けています。この時代にローカル地域だけで自給自足の
生活が可能な訳はなく、イメージに流されず確かな目で選択する必
要があります。

