クッキング★包丁 on 2006-10-31

常用のクッキングナイフです。
右3本はステンレス製、左2本が鋼割込です。
切れ味が落ちてきたかなー、と思っていると夫が研いでくれます。
マメに研いでいれば10分もあれば済むので、何てことはないそうです。
右端が最もよく使うオールステン三徳、柄が木製では乾く間が無いの
で、清潔さが気に入って多用します。これとペアの牛刀があるのですが
持ち出して今手元にありません。
次が薄刃の牛刀(モリブデンかも)、切れ味良く キャベツの千切りに
もってこいです。
中の2本はペティナイフで、果物の皮むきやチョッと切り、小細工用。
左は小出刃で、魚の調理用です。
研ぐ角度、左右の刃の傾きが少しずつ違うのだそうで、おかげで気持
ちよく使えます。 研ぎたては腕が軽くなったような感じさえします。
★住まいのヒント
建物もメンテナンスは必要です。こまめにしておことが維持管理上
好ましいことは言うまでもありませんが、要する費用も考慮して
タイミングを逸しないようにしたいものです。自身で出来る事も
あります。
クッキング・大学芋 on 2006-10-20

先だって収穫したさつま芋で大学芋をつくりました。
もちろん皮付きなので味がしっかりしています。小さい物だけで
つくりました。小指大のだって食べちゃいます。
さつま芋は収穫して直ぐには食べません。取れたては美味しくなく、
日を置くと甘味が増します。
初めてさつま芋を作った年、このことを知らず、大きく上出来な取れ
たてを天ぷらにして 「あれ、見てくれほど美味しくないなー」 と
夫と目を合わせたものでした。
また、保存は室内の温度変化の少ない所が良いそうで、例えば冷蔵庫
の上がいいようです。
クッキング・さつま芋の茎 on 2006-10-13

さつま芋の茎を、左:煮びたし と右:炒め煮にしました。
芋の蔓と言われてますが長ーく伸びた部分ではなく、葉の元の部分
だけなので茎のように思います。
蕗のような食感で、癖が無く、どちらも結構おいしく食べられます。
炒め煮はキンピラ感覚でしょうか、少し歯ごたえが残りました。
さつま芋は何ヶ月も生育しているので、茎を食べる機会はいつでもある
のに、なぜか芋の収穫の時だけにいただきます。
筋(皮)を取るのが面倒で、爪も汚れるから、これが無きゃいいのに
と若い茎は筋を取らずに調理してみたところ、なんら支障なく食べられ
ました。これなら楽です。
父は農家の子だったので、幼い頃こんなもの食べなかったそうです。
母は街中で育ったので、食糧難の時代に食したといいます。
今スーパーで見かけないですよね。 栄養価はどうなのかな?
クッキング・二十日大根ピクルス on 2006-10-12

鮮やかな赤の、二十日大根ピクルスです。
甘酢に浅く漬けてみました。添えてあるのはナスタチウムです。
食べ物は「目でも味わう」と言いますが、確かに他のおかずをも美味
しく見せてくれます。
塩分摂取も気になり、漬物を常食とする習慣は無いのですが、ご飯
には合いますね。
葉っぱは何処に行ったかといえば、カレーうどんの中に入ってしまい
ました。
クッキング ★ ねぎ焼き on 2006-09-28

“ねぎ焼きするよー” と声をかけると “やったー” と2人。
子供達も大好きです。
ホットプレートをテーブルに置いて、後は奉行の夫が仕切ります。
ネタを広げ、トッピングして・・と子供にもしてもらいますが、この
テンコ盛りを返すのはまだ無理です。
食べっぷりは娘が一番! 息子共々よーく食べました。
最後にネタをひとすくい残しておいて、薄く広げクレープを作るのが
我が家の定番です。甘さが食後に合うので好評で、今日はバナナと
缶みかんをロールにしました。ペロリと平らげてくれました。
★住まいのヒント/自分スタイル
暮し方には人(家族)それぞれのスタイル・定番があって、ひとく
くりでは片付けられません。自分達がどのように家で過ごしたいの
かを、建築家にはよーく伝えて下さい。素敵な答えが返ってきます。
鮎の網漁解禁日 on 2006-08-26
今日から鮎の網漁解禁なので、河原には昨晩より車で乗りつける人が
見受けられました。二日ほど前から朝方は気温が下がって、ひんやり
過ごしやすくなっていたので、“焚火してた人もいたよ”との朝トレ
から帰った夫の言葉も納得でした。
日中は気温もぐんぐん上がり、これはもうまったく真夏なので鮎捕り
のオジサン達は楽しめたことでしょう。
と、午後にこの夏初めてと思われる、待ちに待った夕立です。
うれしーい! ほっ。(お野菜たちの声が聞こえました。)
そこに ご近所さんから“鮎がいるなら取りにおいで”と電話です。
大好物!とよろこぶ子供といっしょに、うかがいました。
夕食は塩焼きです。
クッキング・キジをGot on 2006-08-15

早朝ジョギングをしている息子と夫が、今日はバイクで出かけました。
迎えに出ると“おみやげ”とバスケットから持ち上げられたのが、キジ
でした。
道路に飛び出して車にはねられた。 どうするの?
供養する。 ・・・?(たしかに今日はお盆だけど・・)
夕方に庭でバーベキューだ。 エッ?
みるみる毛をむしられ、息子も手伝って解体。
起きてきた娘も興味深くのぞき込み、心臓はどれー?と包丁の先に目
を送っていました。
このキジみたいに道路に飛び出したら、車にはねられて死んじゃうぞ。
バイクも車にぶつかったらお終いだ。とリアルな状況を前に、子供は
よーく教えられていました。
クッキング・鮎の塩焼き on 2006-07-31

鮎の塩焼きをいただきました。
近所にある料亭が、小学生の息子の同級生の家なので、毎年このよう
にして頂戴いたします。 蓼も添えられて、おいしそー。
シーズンの初めなので、「ウオッ鮎や」と好物に目敏い子供の反応にも
納得です。
クッキング ★ 八丁味噌はこれ! on 2006-07-22

朝の連ドラで八丁味噌の老舗が出てきますので、チョッと。
お味噌は自然食品の代表と言えますね。しかも日本伝統のもの♪
上手に使えば素晴らしい健康食品です。
我家でお味噌といえば八丁味噌、それも絶対「カクキュー」の。
なぜかというと、旦那サマのお気に入りだからです。
他の赤味噌ではダメ、これが一番美味い!そうです。
京都生まれ、京都育ちの私としてはあまり赤味噌に馴染みは無かった
のですが、「カクキュー」に徐々に慣れ、今ではすっかりファン。
確かにおいしい!コクとウマミが他のとは違う!と思えてしまってい
るのは、夫婦愛・・・かな?
というわけで「カクキュー」が、わが家のスタンダードです。
スタンダードであるためには、いつでもどこでも、できれば廉価で入手
可能なことが求められます。カクキューはこの条件をクリアしてくれています。一度お試しあれ。
★住まいのヒント/工夫
家づくりの材料や設備は、ごく一般に流通している入手しやすい
材料から選択して使用することが、安心で安価という結果になり
ます。特殊な材料でなくても、工夫をすることで、面白みのある、
素敵な家を設計することが出来ます。
クッキング ★ ヤブカンゾウの酢の物 on 2006-07-15

庭先のヤブカンゾウが首を伸ばし、花を咲かせました。
梅雨空に向かって挑戦するような咲き方に、拍手を送ります。
華やかな八重の花びらを持つ、百合のような趣のある野草です。
たくさん花を付けるので、充分に愛でた後・・・食べます!
春の若芽も食べられますが、花もgoodです。
花と開花直前の蕾を摘んで、熱湯にくぐらせ冷水に取ります。
好みのお野菜などと合せて、酢の物がお勧めです。
シャキシャキした食感で子供にも好評です。
小学生の息子が自由観察で草花を取上げ、ヤブカンゾウのスケッチ
と色々調べた内容を記した最後に、“食べたら美味かった”と書き
ました。先生方に受けたそうです。
★住まいのヒント/快適な家
梅雨時季を快適に過ごせる家は、よい家と言えるでしょう。
住まいは、悪い条件の時に気持ちよく暮せるように、工夫して
設計します。深い軒や庇、ヤードは雨露を防いで建物に優しい
ばかりでなく、ドライエリヤとして思わぬ使い方が見つかったり
します。
